Thin Lizzy Cover - 62

一般的に認知度低いですが、大好きな曲なので、いつかコピーしようと思っていました。



この曲がオフィシャルでリリースされたのは1985年(Phil のソロ・シングル「Nineteen」のB面)なのですが、実は録音時期が1978~79年頃、つまり『Black Rose Sessions』からの音源という事になるので、厳密に言うとPhil のソロというよりThin Lizzy の未発表曲と言った方が正しいかも知れませんね。

ギターに関して言うと、誰が弾いているかは聴けばすぐ分かると思うのですが、それと同時に簡単でない曲というのもお分かり頂けると思います。

ま、さほど高難度のテクは出て来ませんが、彼がこのテの曲をやる時って、特有の「溜め」があるじゃないですか?

あと、アーティキュレーションね。

結局のところ「感情表現の追求」なので、本人以外でこのニュアンスを再現するのは至難の業かと・・・。

「Still In Love With You」の時と同じという事ですね。

とにかく「おさむちゃん」なんですよ、御大のギターは(笑)。

いくら練習してもできない事はあります。

そういう時は潔く諦めましょう(笑)!

難しいよ~。
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by guiter_sennin | 2015-08-25 17:35 | ギター動画

ケンちゃんアイーン!


by guiter_sennin