Thin Lizzy Cover - 66

苦手分野ですが、以前リクエスト頂いていたというのもありましたし、先日の「Cold Sweat」に比べたら簡単な部類に入るのではないかと思い、勢いに任せて弾いてみました。



・・・が!

てつをくん、このテのハイゲインなメタル系を久しく弾いてなかったので、演奏方法から機材の設定まで、一から見直さなければならなくなってしまったっていうね・・・(汗)。

特にバッキング。

「Cold Sweat」の時には気にならなかったのですが、今回のようにパワーコード等で低音弦をミュートして連続的にダウンピッキングする際、ディストーションを強めに掛けた状態ですと、かなり力を抜いた優しいピッキングをしないと良い音が出ないという事が判明したんですよ。

確かに、ディストーションを強めに掛ける事によってPU の感度が今迄以上に上がる訳ですから、今迄のように力任せに弾いていてはダメだという事なんですね。

そして、ピッキングだけでなく、左手のミュートも以前よりもシビアになってくるという至極当然の原理。

なかなか難しいものですね・・・。

でも、ちょっとした発見もあったんですよ!

ピックをですね、今迄使っていたJIM DUNLOP JAZZ III XL から普通のJAZZ III にサイズダウンしたら、右手が強制的に抑制、そして矯正されたようで、かなり弾き易くなりました。

やはりメタル系にはJAZZ III (当社比w)ですね。

確信しました。


ところで、あんま関係ない話しなんですが、夏頃にAce Frehley がSlash とThin Lizzy のカバーをレコーディングしたとかしないとか小耳に挟んだのですが、どうなったのでしょう?
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by guiter_sennin | 2015-11-28 01:31 | ギター動画

ケンちゃんアイーン!


by guiter_sennin