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年末にもかかわらず

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先日のFender MEX のナットを交換しました(苦笑)。

デルリンかボーン素材の白い方が良かったんですが、たまたま買い置き(GRAPHTECH?)があって面倒臭かったので黒いの使いました。


今回は溝切りだけで交換するつもりは無かったのですが、率直に言うと・・・



溝切りを失敗しました。



僕は,010 ~,046 のゲージを使ってる(メーカー推奨ゲージは,009 ~,042 ですよ!)んですが、溝切りの最、4弦の通る,026 の溝を間違えて(ヤスリの番目が消えかけて見えなかった)5弦の,036 で切ってしまいました・・・(泣)


その後、交換と調整に丸一日かかりましたよ、この忙しい時期に。


でも、その甲斐あってネックの反りも緩和されたし、大分弾き易くなったので良かったです。


でも、やっぱり音がイマイチなんですよね~セラミック。

歪み過ぎるんですよね・・・。←(クリーントーンで解決!)

ピックアップ交換したいんですけど、このギターは練習用に買ったモノなので、あんまりお金かけるつもりも無いから音は無視して弾き倒す事にします。
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by guiter_sennin | 2009-12-30 20:24 | 楽器・機材全般

例のモノ(続き)

到着しました。
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今度は正真正銘の・・・
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Mexico です!(よく見ると、何かヘッド形状が微妙に変)


先日の“ダメギター”に比べると、一応、完成された「楽器」です。

ピックアップが“セラミック”なので、クセ(色気)の無い平凡な音がします。

音的には、まぁこんなモンでしょう。大して期待もしてなかったし、前が前だけに許せるレベルです。



でもやっぱり、仕上げが雑ですね(笑)!

ほんま、ナットの溝切り位、何で皆ちゃんと出来ひんの?

(販売店か?)誰が調整したか知りませんが、ブリッジのコマも「最高」まで上がってて、もう本当に“スチールギター”状態ですよ。

タダでさえ「ヤワヤワ」のネックなのに、送られて来た状態から(チューニングは合ってませんでしたが)結構キツめに弦のテンションかかってるし・・・この弦高だから必然的にテンションがキツくなるのに、そのまま放置してたのかなぁ?ネック反ってるし・・・(販売店の管理の問題?)。


まぁ、直せないレベルじゃ無いし、色々と手を加えるのも楽しみの内の一つだから・・・よしとしましょう。(先ずは「溝切り」からだな)



あ、それと、先日の“ダメギター”なんですが・・・トンデモ無い続きがあります。

これを見てください。
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(到着したのは返品後)納品書と保証書と共に“ダメギター”とは別途郵送されて来た書類です。

気に入らなければ理由を書くだけで(多分)お金返してくれます。

この楽器屋さん、よっぽどな事が無い限り「返品 ・ 返金には応じない!」と豪語している所なんですが、この“ダメギター”の販売に関しては戦々恐々としている様です。

販売店自らが「この商品はダメです!」と太鼓判を押している様なものです。

この“ダメギター”、販売店からでは無く、どっかの倉庫から直接発送されている所を見ると、多分、中国から大量に輸入して面倒(経費が掛かる)だから検品して無い可能性が高い、粗悪な「ダメモト商品」だと思われます。

知らずに小遣い貯めて初めて買ったギターが“こんな”だったら・・・なんてコトを考えると、何か凄く切なくなって来ます。(「悲しいときー!」みたいな)


幾ら安いとは言え、商品発送前に完動品かどうか検品位はして欲しいものです。



しかし、最近の“エントリークラス”のギターは「最悪」ですね。

初心者向けのギターなのに調整不良で弾き難い。(昔はもっとマトモだった・・・)

ある程度の知識と技術のあるプレーヤーだったら自分で調整出来ますが、初心者では多分ムリ。



何か、最近のギターのあまりの粗悪さに「“ギタリスト”に弾いて貰う」と言うより、「“リペアマン”を養成しようとしている」んじゃないか?と思えて来ました。


やっぱり、楽器を買う時は必ず「店頭で試奏してから」が鉄則ですよね。
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by guiter_sennin | 2009-12-24 19:01 | 楽器・機材全般

例のモノ

昨日、注文しておいたモノが到着しました。
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Fender?



違います。
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のバッタもんです。32,000円(笑)の!

このギター(分かる人は分かると思いますが)は某大手楽器店のオリジナル商品で、フレットは“ステンレス”、ペグには“GOTOのマグナムロック”、コンデンサーには“オレンジドロップ”、POTには“CTS ”、ジャックには“スイッチクラフト”等々、Made In China にも拘らず高品位なパーツによって組み上げられています。

期待を胸に早速、試奏してみました・・・



んー・・・イマイチ。

いや、“イマゴ”ぐらい行ってます。


カタログスペックは「アルニコ 5のハイパワー・ピックアップ搭載!」と謳っていますが、音に“コシ”がありません(低音成分が貧弱で音が細いし、おまけに出力も低い)。これはセットアップ、木部の材質云々が原因と言う訳では無く、ピックアップ自体が「ダメダメ」の音です。


そして、次に弾き心地なんですが・・・これまた「ダメダメ」。

ナットの溝切りが浅くて弦高がスチールギターみたいに高い(最近の仕上げの悪いギターによくあります。)のは、いたしかた無いとしましょう。でも、このフレット仕上げは如何なものかと・・・。

「ステンレス製のフレット使用!」と謳われてますが、確実に何工程か手抜きしてます。

レベルを合わせただけで仕上げ加工をしていません!ヤスリの傷がそのまま残ってます!

だから必然的にチョーキングする度、「ジョリジョリ」と弦とフレットの擦れる感触がします。と言うか、本当に擦れているらしく、弾いていると左手の指先が鉄粉で“真っ黒”になります!

他にも色々と“突っ込み所”が満載なんですけど、極めつけが・・・


トーンが全く効かない!


不良品です。

ある程度は覚悟してましたが、ここまで酷いとは・・・。

32,000円がエラく高いものに思えてきます。

POTとかコンデンサーにいくら良い物を使っても、これじゃ全然意味無いじゃん!

やっぱりダメなモノはいくら良い部品使ってもダメなんだなぁ~・・・。



即刻クレーム入れて返品、返金して貰う事になりました。(変にイジらなくて良かった・・・)



でも、このままでは怒りが治まらないので、今度は“Fender MEX”の同じタイプのギターを買う事に決めました!← この行動を世間一般に「安物買いの銭失い」と言います。(「懲りてない」とも・・・)
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by guiter_sennin | 2009-12-20 19:29 | 楽器・機材全般

Sabbath's Child

前々から思っていたのですが、このプロモビデオ・・・
(初めの方に出て来る怪しい飲み屋のバーテンは“レッチリ”のFlea です。)



絶対、このプロモビデオに影響されてます。
ね?同じモチーフでしょ?


まぁ、このButthole Surfers のギターのPaul Leary は大のSabbth 信者(ジミヘン信者でもある)だし、1987年にリリースされたアルバム「Locust Abortion Technician」では“Sweat Loaf”なんて言う、まんま“Sweat Leaf”な曲も収録されてるくらいですから、当たり前っちゃあ当たり前か。

多分、Gibby Haynes とかもアル中だからインスパイアされたんじゃないでしょうかね。


で、この元ネタのBlack Sabbath のPV なんですが、かなり評判の悪い(僕はそう思いませんが・・・)Ian Gillan 在籍時のモノですね。

Ozzy とGillan ではキャラクターが違い過ぎるので古くからのファンにはかなり酷評されてたみたいなんですが、実はIan Gillan もホントの所、やむを得ずの加入だったみたいなんですよね・・・。

何故「やむを得ず」かと言うと、当時、Gillan の経営するホテル(!)が火事になって、その修繕費か何かでまとまったお金が必要だった・・・なんて言う“大人の事情”がSabbath 加入の最大の動機だったらしいです。いやはや・・・。

あ、それと、このBlack Sabbath のPV はストーリー仕立になっていて、別の曲で続きがあるんですけど、興味のある方はリンクしときますんで見てみて下さい(キモいけど・・・)。



皆さん、年の瀬も押し迫って来ました。


「火事と飲み過ぎには十分気を付けましょう!」そんな感じのPV の紹介でした。
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by guiter_sennin | 2009-12-18 18:38 | 音楽

ケンちゃんアイーン!


by guiter_sennin