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またThin Lizzy ネタで申し訳ないのですが、先日リリースされた「輸入盤“Deluxe Edition”」と「Black Rose」の国内盤・紙ジャケ仕様・SHM-CD が“限定で”4月6日・27日にリリースされるそうですが・・・


全部合わせて15,200円!


ってどう思います?


付加価値付けて利幅を大きくしたいのは分かりますよ。


だって今、CD ホントに売れませんもんね~。  


でも、もうね・・・・


正直、いらない。


お金、勿体無い。


以前も2002年に5,000枚限定で「Jailbreak」から「Black Rose」迄の所謂「売れ筋」5タイトルが紙ジャケ仕様でリリースされましたが、その後、他のVertigo盤も同じ仕様でリリースされるものと思っていたのですが、それもナシ。(2006年にその埋め合わせとばかりに一応、Vertigo盤全タイトルが廉価版で再発されましたが、多分音は昔のまんま・・・)


いい加減、ちまちま「売れ筋」だけを小出しに特別仕様するの止めません?


前にも書きましたが、バージョン違いの同じCD を二枚も三枚も四枚も・・・しかも全タイトルならまだしも、途中から途中まで、正に中途半端にリリースされると集める方も迷惑なんですよね。


それと、何が一番頭に来るって、僕の大好きな「Nightlife」と「Fighting」がいつもリストから外されてるんですよね!




前々から思ってるんですけど、“SHM-CD”とか一般にハイグレードと謳われているCD の存在って結構「眉唾」に思えるんですよね。


ちょっとWiki からの抜粋ですが・・・【従来よりも透明度の高い液晶パネル用ポリカーボネート樹脂を素材として使っている点で、これによりCD信号をより忠実にピックアップで読みとれるようになったため高音質になったとされる・・・・】


これ、僕、思うんですけど、SHM-CD の性能云々じゃなくて、単にリマスタリングによって音質が改善されただけなんじゃないんでしょうか?(絶対、日本でCD に落とす前に音弄ってる!)


別に以前の製法で製造されたCD だって、マスタリング時に音を補正・強調してやると、それと同じように音質も向上するんじゃないかな~・・・・と、宅録とかの経験がある人は思うんじゃないでしょうか?←(宅録レベルと一緒にすんなって?)


兎に角、デジタル・リマスタリングされたSHM-CD と、同様のデジタル・リマスタリングを施された従来のフツーのCD を是非聴き比べてみたいものです!



ま、ようは“付加価値”なんでしょうね。


数売れないなら単価を上げるまでのコト。


でも、ただ上げるだけではメーカーの良心を疑われる。


だから、「SHM-CD は、むにゃむにゃむにゃ・・・」「紙ジャケ限定むにゃむにゃむにゃ・・・」


と、普通の人にはもっともらしく聞こえる「口実」と言う付加価値を付ければ・・・・


はい!値上げ完了!


「買えないヤツのヒガミ」←そう聞こえました?


エエ、否定はしません。(苦笑)


だって、正直ちょっと聴いてみたいモン。
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by guiter_sennin | 2011-02-25 02:31 | 音楽

Peter Green Mod

イイですね~。

おじさん、分かってらっしゃる!

ようはアンプとフロントピックアップの逆位相によるミックスポジションのフェイズ・アウトだと思う。(現状でも十分イイ音!)

とは言え、この“Manalishi Pickups” が気になりますが、多分、今の日本でのPeter Green の知名度を考えると・・・・販売は絶望的かと。

海外のサイトでカード決済は極力避けたいしな~。

仮に代理店販売されたとしても、$240 という定価(ま、セットだしね)が日本に入って来る頃には(関税やら手数料やら何やらで)一体何万円になるか、考えただけで恐ろしくなります。

どっかに物好きで太っ腹な代理店さん、いらっしゃらないでしょうか?


しかし、いい加減にウチのレス・ポールのメンテもしなくっちゃ(二年近く放ったらかし・・・)。
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by guiter_sennin | 2011-02-23 01:09 | 楽器・機材全般
金の次は名誉ですか?


人間の欲ってのは底無しですね!


次は何が望みなんでしょうか?


「国政に打って出る」とか言いませんよね?


え?スケールが小さいって?


ですよね~。


「大統領」辺りいっときますか。(笑)




しかし、グラミーってよく分からない人がいっぱい出て来ますね。


それと、訳分からん“部門”作り過ぎ!


でも、何か今回の受賞見てたら、ギターって楽器がエラくダサい物に見えてきたんですけど・・・・(「便所の神様」の方がまだマシ)



照喜名がその辺で溺れている。
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by guiter_sennin | 2011-02-15 01:22 | 音楽

Chinatown

何故二枚もあるのでしょう?(実家にはアナログ盤もあります。)
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前のボロMP3 プレーヤーの時からこのアルバムだけパソコンが読み込みませんでした。

何なんでしょう?キズがある訳でもなく、CD プレーヤーでは普通に聴けるんですよ。

で、今回、アプリケーションも変わった事だから「もしかして取り込めるかなー?」と思いCD をパソコンのトレイへ・・・・やっぱりウンともスンとも言いません。

ムカつくので、しつこく手を変え品を変え色々やってると、突然、「ブイーン!」とCD が回転してデータを読み取り始めました。

この「Chinatown 」が入らないおかげで「Black Rose 」で取り込み作業が止まっていたので、今回、やっとスタジオ盤をコンプリートする事が出来ました。
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うわ~い!やったぞォ~!


そして、転送。
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暫くぶりに「Chinatown 」から「Thunder And Lightning」まで流そうと再生ボタンを押しました。

が!喜びも束の間・・・・


“We Will Be Strong”のイントロからいきなり音がブチブチ途切れてます!


「Chinatown 」一枚を通しで聴きましたが、他にも途切れる箇所が数箇所ありました。

もしかしたら取り込み作業中に何かの拍子にノイズ的なものを拾ったんじゃ?と思い、今ある「Chinatown 」のデータを一旦削除して再度取り込んでみることにしたのですが・・・・


再びパソコンが「Chinatown 」を読み込むことはありませんでした・・・・(泣)


重ねて言うようですが、CD プレーヤーでは問題無く再生出来るんです。

もしかして、これが所謂、“コピーガード”ってヤツなんでしょうか?

いずれにせよ、パソコンが読み込まないんだったらしょうがない。

読み込むCD を“買い直し”するまでです!


という事で、特別好きでもない「Chinatown 」をもう一枚買ってしまった訳です。
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この右側のオレンジのが問題のCD です。(左のVertigo盤が新しく買いなおしたCD です。)

“Wounded Bird Records”って70年代の再発とかしてるレーベルですよね?

他にもここのCD がないか、今度調べてみよーっと。

あ、新しく買い直したVertigo盤ですが、ちゃんと取り込めましたよ!

音切れもありませんし。



でも、あれですね・・・・

実際、買い直してまで取り込んだんですけど、一回聴いたら後、殆ど聴かないですね!(爆)
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by guiter_sennin | 2011-02-13 02:42 | 音楽

ゲイリーさんさようなら

この時のロボは無いなー・・・聴いてて悲しくなる。


やっぱ、後半弾かないんですね(笑)!


言う事無し!渋い!



今となっては涙なしには聴けません。
絶対、Peter Green の方が先に逝くと思ってたのに。


ホント、分からないモンですね。


若い頃からドラッグやアルコールをバンバンやって何回も死にかけたにもかかわらず、未だにピンピンしてる人だっているのに・・・・


やっぱ、“生真面目”とか“頑固”ってストレスが大きいのかな?


況してや御大はソロであり、バンマス。


彼の場合、若い頃から結構苦労をしてるから、その大きさたるや・・・・


ま、直接的な原因は不明ですが、あまりにも呆気ない最期です。


人の命は永遠じゃないし、終わりも予期せず突然やって来るって事です。


僕も去年色々あったので、ずっと“死のイメージ”ってのを抱えています。


もう身近な人が病んだり死んだりするのは見たくないですが、残念ながらそうも言ってられません。


自分も含め、遅かれ早かれ人は死にます。


今迄は考えもしませんでしたが、避けられない事実です。


だから、何時死んでも後悔しないように毎日を一生懸命生きようと思います。


“死のイメージ”を払拭するにはコレしかありません。




兎に角、ゲイリーさん、素敵な音楽を本当にありがとうございました。


そして、お疲れ様。


オヤジとまた喧嘩しないでね!
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by guiter_sennin | 2011-02-11 01:46 | 音楽
はーい。これで終わりですよー!
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パカーン!御開帳!
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CD二枚組み+DVD
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今回、特にこれと言ったツッコミどころはありません。

ま、敢えて言わせてもらうなら「Still Dangerous 」が既にリリースされ、収録当時の場所や日付けといったデータが曖昧になっているのに、未だに“ハマースミス・オデオン”と“セネカ・カレッジ”だと言い張ってますね。

前にも書きましたが、この「Live And Dangerous 」には少なくとも“タワー・シアター”とか“レインボー・シアター”での音源も収録されている筈なのですが・・・・権利の問題とか色々な“大人の事情”があるんでしょうか?

因みに、Disc-2で「Live And Dangerous 」のアウトテイク扱いになっている「Opium Trail 」と「Bad Reputation 」は既発で、「Still Dangerous 」や下のブート盤に収録されているテイクと同じです。
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あと、付属のDVDも見ましたが、2008年リリースのDVD版「Live And Dangerous 」と比べて画質・音質共に劣っています。(80年代に発売されていたビデオ版と同レベルかも・・・)




さて、今回の“Deluxe Edition”なんですが、既発音源が結構な確率で入ってます。

リミックス音源も無理して買って聴く程、価値があるがあるかどうか疑問です。

熱心な“Lizzy マニア”なら既に「もってるも~ん!」 「聴いたコトあるも~ん!」という声が聞こえて来そうですが、逆に考えると“Lizzy マニア”(もしくは“Lizzy 初心者”)ぐらいしか手を出さないアイテムとも言えるんじゃないでしょうか?
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by guiter_sennin | 2011-02-08 22:29 | 音楽
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昨日の続きです・・・・と言う事は必然的にもう一枚分(「Live And Dangerous」【Deluxe Edition】)残ってる事になりますね。(笑)

申し訳ありませんが、後日またやりますから。

Disc-1は「Jailbreak 」同様、スルーしますのでご了承下さい。
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見開きジャケットのデザインもアナログ盤の裏ジャケのメンバー写真をアレンジした感じで、「Jailbreak 」と大差ありませんね。


しかし、この「Johnny The Fox 」と言うアルバムは、内容も充実していて本当に素晴らしい作品なのに、何故こうも評価が低いのでしょうか?不思議です。
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ブックレットも同じボリューム(歌詞ナシ18ページ)で結構豪華な仕様なんですが、今度はこちらも曲表記が間違ってます。


こちらはブックレットに表記されている間違った曲順です。
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(本当は11曲)12曲も入ってないし、曲表記も滅茶苦茶。(三曲目の“Alternative Remix Version”って何だ?)

そして、このDisc-2を“WMP”に取り込んでみたんですが、内容はそのままなのに表示されたアルバム情報が滅茶苦茶な上、「Borderline (Remix)」とか入ってない曲のタイトルがありました。


ジャケット裏の表記も相変わらず間違ってます!
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六曲目、「Johnny The Fox Meets Jimmy The Weed (BBC Session)」となってますが、正確には「Johnny (BBC Session)」です。

何か今回、ホントに色んな面でグダグダです。

どないなっとんねん、ホンマ・・・




気を取り直して感想を。

このRemix は「Jailbreak 」よりも結構違いが判ったし、良い悪いは別にして、聴いた事ないテイクが多かったので結構満足です。

Disc-2.1.「Don't Believe A Word (Remix)」
ギターソロの入りでPhil の「おーいやー!」とか後半のギターのバッキングやハモニカとかオリジナルとは若干違います。各パートを持ち上げたのでしょうか?

同.2.「Johnny (Remix)」
ホーンセクションが強調された重厚なサウンドになってます。Tower Of Power みたいと言ったら言い過ぎか?

同.3.「Don't Believe A Word (BBC Session)」
多分、このテイクは聴いた事あるような・・・・よく分からないですが、アルバムヴァージョンとは違う、純粋な別録音源である事は確かです。

同.4.「Johnny The Fox Meets Jimmy The Weed (BBC Session)」
ピール・セッションの音源でよくあるんですよ、ライブ音源では無く、アルバムに収録されたオリジナルヴァージョンのカラオケをバックにヴォーカル違いとか・・・・そんなんでしょうか?もしかして“BBC Session”っていうのは誤表記で、なんらかのリミックスが施されているとか・・・・ん~オリジナルと何処が違うんだ?

同.5.「Fools Gold (BBC Session)」
これも“BBC Session”って事になってますが・・・・判らん!

同.6.「Johnny (BBC Session)」
これもオリジナルではない純粋な別録音源であると断言できます!(笑)アルバムと比べ、エッジが立ったハードな演奏です。この音源はカッコイイです。

同.7.8.10.こりゃー殆どカラオケですね(笑)。スタジオでのリハとかの一発録りっぽいです。

同.9.「Rocky (Inst. RunThrough)」
多分、これはアルバムに収録されているヴァージョンです。ヴォーカルともう一本のギターが入ってませんが、僕には判ります。(笑)

同.11.「Scott's Tune (Unreleased Scott Gorham Composition)」
何の変哲も無い、スコットによる「ジョニB 」みたいなロッキン・チューンです。インストです。


と、こんな感じです。


って、そんな事より・・・・




さよならゲイリー(泣)



Peter Green より先に逝っちゃだめだよ~・・・・



うお~ん!(号泣)
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by guiter_sennin | 2011-02-07 23:52 | 音楽

Jailbreak 【Deluxe Edition】

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とりあえず聴いたので感想をば。

先ず、Disc-1を2002年リリースの国内盤の紙ジャケシリーズの「脱獄」と比較・・・・したのですが、何か違いがあまり感じられません。(苦笑)

確か、3~4年前にイギリス盤はリマスターされてる筈。(まさか、全くいじってないんじゃ?)

ということは、1996年から音質が変わってない事になります・・・・

昨年のDecca 輸入盤は一応“リマスター”のアナウンスもあり、若干の違いも感じられましたが、今回はあくまで“抱き合わせ”と言う事なんですね。

って事は音質云々よりDisc-2の方がメインという事になるので、Disc-1はスルーする事にします。(笑)


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見開きダブルのデジパックで、昨年リリースされたDecca 輸入盤の「Vagabonds of the Western World 」と同じ仕様ですね。


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しかし、近年の「脱獄」のジャケットを見ていつも思うのですが・・・


「いい加減、許してやれよ!」と。(笑)


「Bad Reputation 」はしょうがないにしても、これってリリース当初は“四人で脱獄”してたんでしょ?

四人のヴァージョンもあるのに・・・・一体誰が未だに根に持ってんでしょうか。(でも実はコレ、消されてるのってロボじゃなくてスコットの方なんですよね・・・・)


と、余談はこのくらいにして本題へ。


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このジャケ裏の曲表記、ミスプリですね。

正確にはDisc-2の1曲目に「The Boys Are Back In Town (Remix)」が来るのですが、抜けてます。(1曲多い11曲収録と言う事になります。)

それと、2曲目(正確には3曲目)の「The Boys Are Back In Town (Remix)」は「The Boys Are Back In Town (Alt Vocal Remix)」が正確な表記です。

(これがブックレットに記載されたDisc-2の正確な曲順です。)
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で、内容なんですが、何かパッとしませんなぁ~。

BBC音源も殆どが既発だし、最後の曲も2008年リリースの「UK Tour 75 」に収録済み。

結局、今回は“Remix ”が聴き所という事になります。

収録曲4曲に“Remix ”が施されていて、そのRemix 作業にScott Gorham と何故かJoe Elliott が関わっています。

何やら今回、“Pro Tools ”を使った(ピッチ修正か?)らしいのですが、残念ながら僕には細かい違いが判りませんでした。(苦笑)

違いが判った箇所は・・・・

Disc-2.2.「Jailbreak (Remix)」
ギターが沢山ダビングされていて、歌詞の一番と二番の間と「Break Out ! 」のサイレンの後に短いソロが入るライブヴァージョンになっています。(ギターの音が新しい箇所があるので、多分、今回Scott Gorham が新録を重ねたんでしょう。)

同. 3.「The Boys Are Back In Town (Alt Vocal Remix)」
これは明らかに歌詞が違います。誰が聴いても判るレベル(笑)です。

同. 9.「Fight Or Fall (Extended Version - Rough Mix)」
アルバムヴァージョンと違い、スライドギターのパートが沢山入ってます。コーラスもクドいくらい強調されていて、全体的にバランスが悪く、少々聴き辛い感があります。

あと、10曲目の「Blues Boy 」のスタジオヴァージョンは聴いた事無かったので良かったです。


ザッと聴いてこんな感じです。


それにしても、昨年末からずっと散財させられてるんですけど。

こちとら金欠で「ひーひー」言いよるねん!

どないしてくれんねん、ホンマ。
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by guiter_sennin | 2011-02-06 23:55 | 音楽

やっときた

又、まんまと買わされてしまいました。
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先月予約してたのですが、発売日がまた変更され、その変更された発売日が三枚ともバラバラ。


又、「発売遅延→発売中止の道を辿るか?」と思ったんですが、無事発売されました。


しかし、発売日が三枚ともバラバラなので送金メールの到着もバラバラで、数時間おきに送金メールが送られて来るもんだから、一日に家とローソンの間を三往復もしてしまいました。


そして、バラバラに発送され、やっと今日の午後に全部揃いました。


まだ封も切ってない状態です。


そろそろ聴こうかな?



 
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by guiter_sennin | 2011-02-04 21:29 | 音楽

ケンちゃんアイーン!


by guiter_sennin