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ヤサグレロボ

またロボ関連。






当時、古参のリスナーからは非難轟々(もちろん僕は好きです!)だった「Another Perfect Day 」から、ロボが映ってるクリップを。

実はリスナーだけでなく、レミーの評判もイマイチだった可哀そうなロボ。

しかし、指が痛々しいですね・・・・

これは、Frankie Miller が酒瓶で殴られそうになったのを咄嗟に左手で庇って負った傷です。

ギター弾きが仕事ゆえ、何度縫っても傷口が開いて、なかなか治らなかったと聞きます。

これが原因でThin Lizzy もクビになりました。

これが無ければロボも、もっと違った人生を歩んでいたのかも知れませんね。(彼もそんな事いちいち後悔してないんでしょうけどね・・・・)



ところで、あの白いエスカッションの黒いLes Paul Custom はどうしたんでしょう?
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by guiter_sennin | 2011-08-27 02:27 | 音楽
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1.Diamonds And Dirt 2.Passion 3.It's Only Money 4.Mail Box 5.Running Back 6.Texas Wind 7.Devil In My Soul 8.Do It Till We Drop (Drop It !) 9.Blues Boy 10.That's All..! 11.10 Miles To Go On A 9 Miles Road 12.Running Back-Slow Version 13.Ain't Got No Money (Bonus Track)

Brian Robertson – guitar, vocals, keyboards
Leif Sundin – vocals
Nalle Påhlsson – bass guitar, backing vocals
Ian Haugland – drums, percussion
Liny Wood – backing vocals
Rickard Jakobson – percussion

Chris Antblad – piano on "Running Back"
Rob Lamothe – vocals on "Ain't Got No Money"
Ola Gustafsson – dobro on "Running Back" (Slow version)
Ellinor Alm – backing vocals on "Ain't Got No Money"
Håkan Persson – drums on "Ain't Got No Money"

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最近の「おやすみミュージック」です。

突然、今年の3月にリリースされ、「何で?」って驚いたんですが、Gary Moore の死がキッカケなんじゃないかな~・・・・とか思ったりもします。

ロボ以外のメンバーはスウェーデン人ばかり(北欧メタル勢)で、多分、パーマネントなメンバーではなく、今回のレコーディングの為だけに召集された感があります。

今回、懐かしいThin Lizzy 時代の古めの曲をセルフ・カヴァーしてるんですよね。

ヴォーカルがヤケにPaul Rodgers してるのが鼻に付く(Bob Dylan っぽくも聞こえる)のですが、ま、再結成Lizzy の100倍はマシだし、こっちの方がカッコ良くてよっぽどThin Lizzy っぽいです。

そして、肝心のロボのギターなんですが、2005年のGary Moore 主催の「One Night in Dublin: A Tribute to Phil Lynott 」の時でも分かるように、もう昔の様には弾けないんですよね、残念ながら・・・・

色々あったからね、彼の場合。

テクニック云々より、今現在、ロボが現役で活躍してる事に感謝しなきゃね。

無理せず年相応のギターを弾けば良いだけの事。

それと、親友Frankie Miller のカヴァーも感慨深いんですよ。(8曲目は共作)

Frankie Miller は脳溢血の後遺症で麻痺が残ってる(知らなかった・・・・)みたいなんですが、 才能ある人なので頑張って欲しいです。 (最後の曲、カッコいいよ!)



あと、“Special Thanks” のリストにScott Gorham の名前だけ無いのが笑いました。

何があったのか知りませんが、嫌いなんでしょうね・・・・(笑)
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by guiter_sennin | 2011-08-25 23:10 | 音楽

チュルリラ















藤山直美が「貧乏なフィギュアスケート選手」と称した明石家電視台限定衣装。(下はいつも赤い厚手の同じパンツをはいてますよね。)

この人が出ていない週は面白さが半減します。

最近は寛平が帰って来て、折角の一連のやり取りもカット気味・・・・

しかし、松ちゃんスゲーな!

いつもは小出しにしてて気付かないんだけど、こうやってまとめて見てみると、やっぱ正気の沙汰じゃないよ。(笑)

絶対アンタ頭オカシイよ!
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by guiter_sennin | 2011-08-21 01:12 | テレビ

Bootleg その7

忘れた頃にやって来る。

西新宿から今晩は。

久しぶりに行ってみましょうか。

「PHIL LYNOTT / THE FINAL SESSIONS」
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1.WHY DON'T CALL ME (w/John Sykes 1982)/2.HE FELL LIKE A SOLDIER (w/Junior Giscombe 1984)/3.TIME (OR TIME AND AGAIN) (w/Junior Giscombe 1984)/4.LADY LOVES TO DANCE (w/Junior Giscombe 1984)/5.WHAT'S THE MATTER (w/Junior Giscombe 1984)/6.CAN'T GET AWAY (w/Laurence Archer, Huey Lewis & the News 11-1984)/7.STILL ALIVE (w/Laurence Archer, Huey Lewis & the News 11-1984)/8.ONE WISH (w/Laurence Archer, Huey Lewis & the News 11-1984)/9.BREAKDOWN (1-1985)/10.SAMANTHA (w/John Sykes Summer 1985)/11.FREEDOM COMES (1985)/12.HARD TIMES (1985)/13.PARTNER IN CRIME (1985)/14.CATHOLIC CHARM (1985)/15.I STILL THINK OF YOU (1985)/16.NO MORE (w/Steve Johnson 12-1985)/17.REVOLUTION (w/Steve Johnson 12-1985)/18.NINETEEN (dub mix)

Unreleased Demo Sessions 1982~1985
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今回のブツは上記の通り、Phil 親父の1982年から1985年にかけてのデモテイクです。

必然的に録音時期・環境もバラバラなので、「音云々」言うのはナンセンスなので割愛します。

この音源は大半の曲がセッション形式で、親父の他にも共作者がいるのが大きな特徴です。(Grand Slam時代の曲とかも混在)

そして、その共作者をざっと挙げますと・・・・


John Sykes

Junior Giscombe ※(英国のR&B アーティスト)

Huey Lewis & The News

Lawrence Archer

Steve Johnson ※(Steve Jones の誤表記では?)

(Junior Giscombe 以外はいつもの顔ぶれですね)



Thin Lizzy 解散後、新境地を模索して躍起になっていた親父なのですが、意外に冷たい当時の業界の反応・・・・(何処のレーベルにも相手にされません)

あまりの仕打ちに疲弊し切った彼は、自分の才能に疑問を持ち始めたんじゃないでしょうか?

才能の枯渇、体力の衰え(アルコール、ドラッグの常用も)が顕著に表れ出した満身創痍の彼が辿り着いた答が・・・・「コラボ」。

もうこの時点で“プライド”や“過去の栄光”より、一曲のシングルヒットに拘り、沢山のミュージシャンとセッションを重ね「足がかり」を作ろうと彼は奔走します。

そんな迷走中の親父に助け舟を出したのが、誰あろう、盟友(故)Gary Moore 。

そして、シングル「Out In The Fields」大ヒット!

その功績が認められ、ポリドールとのアルバム契約を獲得・・・・しかし、ニューアルバム製作途中の'86年1月4日、正に「第二の人生」を歩み始めた矢先・・・・

もうね、泣くしかないでしょ?この状況、悲し過ぎて。

何かこの音源、忘れた頃に何気に出て来た「遺品」みたいで、正当で冷静なレビューが出来ないんですよ・・・・(正直、カスみたいな曲もありますけどね)←バチ当んぞ!

しかし、それでは企画が成り立たないので単刀直入に申しますと、「Solo in Soho」「Philip Lynott Album」(Grand Slam 時代の曲も入ってますね)の延長線上にある作風なので、Thin Lizzy を期待される方は、ハッキリ言ってご購入を見合わされた方が懸命かと・・・・とだけ言っておきます。(好きな人だけが買えばイイんです)



あ!あと、よくPhil Lynottを「黒人特有のリズム感」とか「ファンキー」とかアフリカン・アメリカンみたいに書いてるの見かけますが、彼のルーツってブラジル(ガイアナだそうです)なんですよね?

じゃあ、「ファンク」じゃなくて「サンバ」だから、厳密に言うと「ファンク」に接尾語の“y”を付けた「ファンキー」と同様に、「サンバ」に“y”を付けて「サンビー」(笑)ってなるんじゃないのかい?

それに、世間で言われてる程「黒」っぽくないのも彼の特徴で、晩年の作風は、NW、レゲエ/ダブ、テクノ(エレクトロニカ)等々、当時ロンドンで主流だった“アフター・パンク”(この表現も曖昧ですね)からの影響が大きいと思います。

多分、交友関係・・・・というか、環境ですかね?彼の場合。(当時のアイルランドに彼の様な容姿、境遇の人は先ずいなかったでしょうね)

“マイノリティ”であるがゆえの「見てくれと音楽性のギャップ」は、死ぬまで彼を苦しめ続けたのではないでしょうか?

言い換えると、生い立ちだけでなく、音楽的にも“私生児”であったと言う事です、良くも悪くも。

「色が黒くて頭チリチリだったら皆一緒」って安直な考え方は、欧米人が日本人と中国・朝鮮人の区別が付かないのと同じでよくないと思います!(今回ワケわかんねー)




つづく←(もうイイって?)
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by guiter_sennin | 2011-08-14 04:05 | 音楽
「耳がオカシイ」って言われそうですね。(苦笑)


もう随分前から聴いているのですが、今一つ「ピン」と来ないんです、罰当たりな事に・・・・
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あと、“深紫”とかも抵抗があります。


好き嫌いはイケナイと思うので、数年前から頑張って聴いているんですよ、皆が「良い!良い!」って言ってるから。


でも、どうやら「ロングヘアー」「ハイトーン・ヴォーカル」「様式美」というヤツを受け付けないらしい。


何か、バンドのイメージがWASPって感じ満載だからかな?


でも確かに他のバンドの追随を許さない「独創性」はあります。


そして、それを色んなバンドがパクッてます。(あのBlack Sabbath でさえもです!)


兎に角、未だに世界的に大絶賛されている伝説のモンスター・バンドです。


当時、アトランティックなんか儲け過ぎちゃって、マントルピースの付いたジェット機に乗せてツアーとかさせたりして、ホント上げ膳据え膳でしたよね。


あと、ホテルで暴れたとか、その辺のゴシップが「いかにも」で、“ロックスター”のステレオタイプみたいな所も好きになれない一因でもあります。


時代が違うので分かんないんだけど、リアルタイムで聴いてたらどうだったのかな?


好きになってたかな~・・・・


でも、この曲だけは無条件にカッコイイと思います。




あと、これも好きかなー。




そして、このカタルシス・・・・


何だかんだ言って、結局好きなんじゃんよー!(笑)
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by guiter_sennin | 2011-08-08 23:57 | 音楽
腰の痛みが和らいで来た感じがします。


いや、和らいだと言うより「痛みに慣れた」と言った方が正しいかも知れません。


それと、患部を無意識に庇っている為、痛みが周辺の筋肉に拡散しています。


実は昨日、調子に乗って徒歩ですーちゃんの所へ行ってたのですが、帰り道、痛みがぶり返して無茶苦茶気分が悪くなって来て、思わずタクシー拾っちゃおうかと思いました。


そんな状況にあるにも拘わらず、コピーなんか始めちゃったりなんかして・・・・(笑)


簡単そう?


ところがどっこい、難しいんだな~。


スローテンポにも拘わらず、エフェクト(Uni-Vibeかな?)のキツいギターがオーバーダビングされているので音が拾い難い!(上手く相殺して1本のギターで弾いているようにコピーしています。)


しかも6弦ルート音が親指とか基本的に運指が変だし、おまけに独特の間(ま)とリズム感・・・・


やっぱジミ・ヘンって“変”だよ。


こんなのをフツーに弾いてるんだもん。


しかも歌いながら・・・・
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by guiter_sennin | 2011-08-04 01:53 | 音楽

ケンちゃんアイーン!


by guiter_sennin