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来年こそはギターが“上手に”弾けますように(笑)。

皆さんも良いお年を。
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by guiter_sennin | 2015-12-31 18:57 | 日常

I don't wanna live for ever...



一生涯現役を貫き通しましたね。

ま、あれだけ無茶をなさったので、70 という年齢は決して「短命」ではないと思います。

てつをくんは無茶はしていませんが、70 まで生きられるかどうか自信がありません(爆)。

あんま長々書くとダサくなるので手短に、「カッコイイR&R をありがとうございました」とだけ・・・。

R.I.P...


やっぱ、ロックは不良の音楽ですな(笑)!
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by guiter_sennin | 2015-12-30 08:00 | 音楽

暴利

今日、久々に近所の高くて有名な楽器屋に行きました。

それというのも、昨夜遅く、Les Paul の弦を張り替え、馴染ませる為に引っ張っていたらですね、さほど強い力を加えた訳でもないのに、一弦が「ブチッ!」と・・・。

張った時点から何故か一弦だけ質感がゴリゴリしていて、イマイチ滑らかでない、不良品的な感じがしていたので、ま、結果的には早い段階で発見できて良かったのかなと。

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で、バラ弦の一弦だけを購入した訳なんですが・・・

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一番細い針金が一本230 円(勿論税抜き)ってか?!

思わず店員のお兄ちゃんに「たけーよ!」って言ってしまいました(ごめんなさいw)。

今になって冷静に考えてみると、ヤマハの安弦でも良かったかも・・・orz。
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by guiter_sennin | 2015-12-22 19:05 | 楽器・機材全般
自分では買えないのでママンに買ってもらいました(笑)。

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TUBE SCREAMER 使ってる人ってストラト弾きが多い(SRV の影響?)ような気がするのですが、「Les Paul で弾いちゃダメ」って法はないので、ま、細かい事は・・・(後々ストラトも弾きますんで)。

で、早速使ってみたのですが、なかなか良さげですね~!

中音寄りでちょっと引っ込んだ(コモった)感じはしますが、「ブーミー」というよりかは「クリーミー」といった表現がしっくり来る、とてもキメの細かい上品な音がするように思います。

そして、凄く弾き易くなりました(イヤ、マジで!)。

コンプレッションが強いんでしょうね、今迄使っていたJBK-1.0 に比べ、運指もピッキングも楽になりましたから。

だから、こればっかり使ってるとヘタクソ(「今より更に」という意味です)になりそうな気がして怖いんですよね(汗)。

取り敢えず次の動画で試験的に使ってみる予定ですので、気になる方はチェックしてみて下さい。

ではまた。
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by guiter_sennin | 2015-12-17 08:00 | 楽器・機材全般

Thin Lizzy Cover - 67

ここ最近、ほぼ週一という今迄にないハイペースでUP し続けていますが、単なる溜まったリクエストの消化です。

躁(爆)とか、そういうヤバい状態ではないのでご安心を(笑)。



今回のリクエスト、クリスマスシーズンにうってつけのパーティーチューンなのですが、もう初っ端からチューニング関連でちょっとしたトラブルがあったんですね。

Thin Lizzy のチューニングって、コンサートピッチから微妙(もしくは大幅)にズレてる場合が多いじゃないですか?

大抵の場合ダウンチューニングなんですが、何と今回、レギュラーよりさらに半音近く高いんですよ(汗)!

確か「Opium Trail」のスタジオバージョンも同じ位高かったように記憶していますし、ちょっと前にUP した同じ『Chinatown』収録の「We Will Be Strong」の時も微妙にチューニングに違和感があったんですけど、80年代に入ってレギュラーチューニングに統一されたとばかり思っていたのですが、そうでもなかったんですね。

それでですね、いつも通りLes Paul で弾けば良いようなものなんですが、半音近くもチューニングを上げるとなると、またロッド回したり弦高調節し直したりと色々面倒だったので、ショートスケール故のテンションの緩さを利用し、調整も極少で簡単なSuper-Sonic を使ったという訳なんです。

Super-Sonic はPU のパワーもあり、80's サウンドにマッチしていると思うので、今後『Chinatown』以降のアルバムには積極的に使って行こうと思います。

という事で、終盤のキーボードのフレーズを模したタッピングはご愛嬌(苦笑)。

しかし、やっぱ白井雪夫はイイですね~。

指の運び・・・と言うか、メロディーの持って行き方が絶妙なんですよ。

普通、あんま人がしないような音の選び方をしますね。

率直にコピーしてて楽しいですし、同じフレーズを弾いてても飽きません。


そういえば『Chinatown』のマスターテープって、日本の某ライターさんが当時Phil Lynott に現地(多分英国)でインタビューした際、「お前これから日本帰るんだろ?ついでだから持って帰ってよ(ポイッ!)」って手渡され、ビビりながら帰国したという、実しやかな話を聞いた事があるのですが、事実なのでしょうか?
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by guiter_sennin | 2015-12-06 08:00 | ギター動画

ケンちゃんアイーン!


by guiter_sennin